高熱の理由 ー その4

先日からの引き続き、第四回目。

ここ何ヶ月か水代が非常に高いのです。

こちらの水道請求書は、「この利用料だと家族3人分で標準的な庭の大きさの一般的な量です」などとご丁寧に表示してくれるのですが、ここ何回か連続して我が家の請求書は、「大家族6人以上、かなり広い庭有り」の量を示しています。

一回二回だと、洗濯しすぎたのかな?とか思うのですが、こう何ヶ月も続くとさすがにおかしいです。

水道局に電話してみると、「家の水道二時間完全に止めて、メータを前後見比べてください」とのこと。

子供がいる状況で2時間完全に止めるのはなかなか容易ではありませんが、何回かトライしてみたところ、メーター回ってる。
ずーーーっと回ってる。

うーん、これはまずいなぁ。

水道局の人は、「水漏れによる水道の払いすぎ分は、ある程度今後の水道代を減額することで相殺できるけど、水道管自体はあんたの家の持ち物だから自分で直してね」とさらっと言っていたし、もし地中の水道管破裂してたら工事費どれくらいかかるんだろう・・・なんて考え出すと、目がくらくらして居ても立ってもいられません。

プラマーに来てもらって色々調べてもらうと、どうやらお湯を貯めているタンクのシリンダーから漏れているようだとのこと。

よかった、地中掘り起こさなくて良かった!

地面の掘り起こしで破産するんじゃないかとひやひやしていたので、「いやぁ助かりましたよプラマーのおじさん」なんて軽口たたいて機嫌良く見送りました。

が、その日の晩、風呂に入ろうとするとお湯が出ない。

あれ?? さっき直したはずなんだけどなぁ。

タンクを見てみると、全然動いている気配がない。うんともすんとも言ってない。

プラマーのおじさんに電話して、「あのー、タンク動いてないんだけど、どうしたらいいの??」と聞いたところ、「そんなはず無いよ。俺触ったの水の部分だけだからさ、ガスのことはガス屋に聞いて」と、漫画のようにガチャンと切られてしまいました。

えぇぇぇぇぇぇ・・・
そんなの有りですか????
明らかにあなたが触ってからおかしくなったんですけど。
もう一回電話しても次は留守電。
えぇぇぇぇぇぇぇ

仕方ないからガス屋に電話して、翌朝一番に来てもらうことに。

中をあけて見てもらっても、「いやぁ、うちで扱ってる商品じゃないからよくわかんなぁ。これがイグニッションみたいだけど、全然動かないね、ドライバーとってくるよ」と言って車に戻りました。

そのとき、私が何気なくダイヤルらしき物を右に回したところ、勢いよく”ボッ”と火のつく音が・・・・

えぇぇぇぇ、ダイヤル右に回すだけだったんですかぁぁぁ。
プラマーのおっさん、自分で締めて開けるの忘れたんじゃないのかぁ??

思わずそのドリフのような結末、あまりも情けない結末に、その場にヘナヘナと座り込んでしまいました。

何もしてないガス屋さんに$200。彼は何も悪くないので(逆に申し訳ないぐらい)快く支払いましたが、何とも納得しがたい結末。

朝一番で完全に気合いの抜けた一日でした。

今日の教訓:
修理してもらう時は、何をどう触ったか確認しておくべきでした