TOEIC

2000年から毎年一回TOEIC受けています。

別に必要に迫られているとか、○○点必要とかそういうわけでなく、客観的に自分がどの程度の英語力なのかを知りたいが為の、いわば健康診断みたいなものです。

ここ数年は、必要に迫られているわけでもないので勉強せずに受けています。

勉強してないので、数年前から点数がほとんど変わりません。

実際英語環境の中で生活していると、TOEICの点数と英語力はほとんど関係無いと思います。

が、年に何度か、夜中に突然もっこすラーメンが食べたくなるように、年に一回TOEICが受けたくなるのです。

で、2月の末にその訳のわからないTOEIC受けたい発作がで、2週間前に受けました。

この一年間、自営のため家に籠もることが多く、明らかに前年までに比べて英語に接する機会が減っています。

だって話しするの、嫁さんだけですから。もちろん日本語。

今年は点数下がるかもしれないなぁとさすがに危機感を感じ、嫁さんに「なんか良い参考書ない??」と聞いたところ、どうやらTOEIC参考書を作成する人たちの間でバイブルみたいになっている本があるとのこと。

それがこちら。

せっかく教えてもらったにもかかわらず、子育てや仕事などでばたばたしていて、結局この本を読めたのは試験当日です。

しかも1時からのテストなので、実質4時間でざっと目を通しただけ。

が、確かに良い。

今まで自分がどういう設問を落としていたのか、何の問題で引っかかっていたのか、目から鱗が出るようにわかる。

あ、因みに4時間で全部読み切りましたよ。

で、結果。

まだまだ人様にいえる点数ではないですが、今までにない上がり具合。

ここ数年全然変化のなかった点数が、一気に50点アップ!!

これはすごい。

この本、是非お勧めです。

あ、誤解のなきよう補足しておきますが、この本はあくまでもTOEIC対策の本であって、英語力を伸ばす本ではありません。

英語力を伸ばすにはこの本がお勧めです。

Leave a Reply