高熱の理由 ー 番外編

すいません、まだ引っ張ります。
というか、状況がそうさせてしまってるんですよね。
いやはや、厄年をなめてはいけません。
こんなに問題が起こるかと言うぐらい、私自身に降りかかっています。

ホットウォータータンクの水漏れの数日前に、実は2階のバスルームでも水漏れを起こしていました。

まあこれは深刻な物ではなく、チョロチョロ水滴がしたたるような漏れだったのですが、今後どうなるかわからないので直した次第だったのです。

どちらも同じプラマーに直してもらいました。

で、高熱が治った後、キッチンに立ったら、なんか立った時の足の感触が違う。

床に突起があるというか、なんだかぶよぶよしている。

ぱっと見ると床がふくれあがっているけど、あまりにもそのときは疲れきっていたので見なかったことにしました。

翌日、見なかったことにしていたぶよぶよが収まっているかなぁと思いましたが、収まっていません。

おそるおそる踏んでみると・・・・

ずぶ(鈍い水の音)・・・・

もう一回踏んでみると・・・

ずぶずぶ(さらに鈍い水の音)・・・・

さすがにこれは見てなかったことには出来ないなぁ・・・・

その突起の奥には食洗機(こちらでは普通の家庭に普通にあります)があり、あまり現実を直視したくなかったのですがが引っ張り出しました。

・・・・・・

。。。。。。。。

コルクのフローリングが明らかに水を含んで、しかも山のように膨らんでいる。

富士山までは行かなくとも、赤城山ぐらいこんもりしている・・・

しっかり土地に足をつけたように膨らんでいる。

おそるおそるその山を触ってみると

ぐしゅ、ぐしゅぐしゅ・・・

あ、あかん。完全にたんまり水含んでる。

しかもこんもりしているし、それより何よりどこから漏れているのかわからへん。

数年前にも同じようにどこから漏れているのかわからなかった時、ビルダーは片っ端から壁壊しまくってたよなぁ。で、後で保険会社と大もめしたっけ・・・・

いろんな思い出が走馬燈のように走りすぎました。

感慨にふけっていても仕方が無いので、とりあえず先日のプラマーに電話したら、「え・・・また??」

明らかに来るのが嫌そうな対応。

いりけん: いやいや、今までの箇所と全然違う新しい水漏れだから
ぷらまー: それはいいけど、君の家どうなっているの?
いりけん: いやぁ、なんだろね。よくわかんないけど運気が良くないらしい。
ぷらまー: 今日は土曜日で、月曜日も祝日だから、火曜日に行くよ。
いりけん: 出来るだけ朝一できてね。どこから水漏れるかわかんないから、水浸しになりそうなんで。

今までの私なら、土曜日の時点で来てくれなければ発狂物でしたが、もう慣れた物です。

なぜなら
1) 彼らは週末には絶対に来ない事を嫌という程学んだ。私たちが深刻な状況など彼らには全く関係ない。彼らのホリデーの方が大事で、明らかに何よりも優先される。

2) 待っている間は自分で対処しなければならない。必要なら自分で壁壊して水漏れの穴ふさいで応急処置するとか、大元の水道栓止めて対処するとか(家自体の水が止まる)しかない。日本みたいな緊急サービスは、火事の消火と事故病気の救急車以外アテにはならない。(火事も救急車も呼んだこと無いのでわかりませんが、もしかしたら同じ状況かも・・・そんなこと無いか)

まあこういう事が身にしみてわかっていますので。

で、火曜日に見てもらったら、キッチンの床を全面張り替えないといけないと言うこと。

ふーん、張り替えなんだ。

今朝、数日ぶりに赤城山足でつついたら、コルクの床が水を含みすぎてぼろぼろ崩れちゃいました。

確かに張り替えしかないね。

厄年万歳。

合掌。

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