高熱の理由 ー その3

先日からの引き続き、第三回目。

今日のはあまりたいしたこと無いのですが・・・

我が家には何故か業務用たこ焼き器があります。

以前それをキッチンで使っていたら、台所の台が焦げてしまいました。

普段生活するには別に支障は無かったのですが、諸々家を修理しているのといろんな絡みで保険を適応できそうなので、その辺りの融通が利きそうな日本人がやっているビルダーに見積もりを依頼しました。

で、この焦げた部分だけ直せないですかねぇ・・・と聞いたところ、「台の端から端まで全部入れ替えないといけないですねぇ」とのこと。

さらには、「ガスコンロを綺麗にする良い機会ですよ」とか「この水道の蛇口も換えて」とか「シンクはもっと深めの方が良いですかね?」とか、おいおい、そんなこときーてねーよって、カチンときてしまいました。

で、色々出入りしている工事の人に、「何とかならないもんかねぇ」と雑談混じりに話したところ、ある人が「確かSurface(表面)専門で修理する人がいるって聞いたことがあるけど・・・」とのこと。

なんだそれは!!
化粧板の表面だけ修理する業者!!

これまた調べてみると、いる。確かにいる。
電話して話聞くと、「ああ、全然大丈夫だよ。表面のことなら任しときな!!」と、何とも心強い答え。

で、実際に来てもらって、見てもらうと、「この部分だけ似た化粧板張っても、どうしても年月が違うから逆に目立っておかしくなっちゃうんだよね。だからこういう時は、大理石の化粧板はめ込んで、その部分は「熱いままの鍋が置けますよーー」って事にしておけば、逆にかっこよくなっちゃうんだよね!」

うぉぉぉ、、、すっっばらしいアイディア。

でその結果がこれ。


工事直後のため変なテーピングしたままですが、めちゃくちゃかっこいい。

キッチン全部入れ替えなくても全然問題ないんじゃん。

精神的ダメージはそんなに無かったのですが、先日の業者の対応に改めてむかっとした一日でした。

今日の教訓:
同じ日本人なのに・・・

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