高熱の理由 ー その1

昨日の高熱

晩飯食べてほっとしたすぐ後、体調が急変。
数年ぶり、というかNZきておそらく始めて、39度近くの熱が出ました。

それもこれも、多忙で苛立った毎日にめどがつき、ふっと気がゆるんだんだと思います。

何が多忙で苛立っていたかというと。。。

1) ブラインドの修理
ブラインドを掃除しようと取り外したところ、上部でブラインドを支えているクリップが折れてしまいました。
どうやらブラインド自体かなりの年月物らしく、お店に行ってもブラインドの部品自体が無いのではないかとの事。
近い形の物を探してもらうと、一個25ドル、二個で50ドルも!!
それなら新しいの買った方が良いねという事になり、その店で紹介してもらったブラインド専門ショップに電話。

私:「あのーー、急いでいるので、見積もりと取り付けを同時にお願いしたいんですけど」
お店:「はいはい、ワゴンに商品たくさん積んでるから全然大丈夫です。 明日の3時にスタッフが行きますね」

で、実際にそのお店の人が来てみると、商品全く持ってこず。その点を指摘すると、
「あ、うちの店はオーダーメードだから、綺麗な物ができるわよ!」と的外れな解答。

いや、だから急いでるんですけど・・・・というと、困った顔して、
「オーダーメードだから、3週間はかかるわね。それぐらい待てるでしょ!」

もうその時点で私は半分切れ気味。
とりあえず店に戻って納期を確認した上で再度連絡くれと言って、家を追い出しました。

で、色々調べてわかったのが、ニュージーランドの窓や家の造りそのものが、どれもオーダーメードなので、日本のように既製品のブラインドやカーテンに当てはまる窓が圧倒的に少ない事。そのため既製品のバリエーションも極端に少なく、中途半端なサイズやどうしようも無い柄の物しかない。

3週間もまてねーよと、一人ふてくされて色々調べていると、な、な、なんと、ブラインド修理専門店がある事を発見。
ダメ元で「xxxのメーカーのクリップ探してるんですけどありますか?」と聞いたらあるとの事。
もう25ドルのクリップでも全然いいやと心改めそのお店に行くと、ほぼ同じ物の在庫有り。
しかもペアで4ドル!!
ええええぇぇぇ、今までかけずり回っていたのはなんだったの・・・・

ふっと気がゆるんでしまった事例1です。

こんなクリップごときで一日振り回されました。

長くなるので、事例2以降は明日に。

今日の教訓: 
ニュージーランドの窓は既製品が少ない>カーテンやブラインドを作るのに、時間と金がかかる
ブラインド専門の修理屋なる珍しい店がある

Leave a Reply