母乳の薬

母乳で育てているお母様方の中には、なかなか母乳が出にくく悩んでらっしゃる方もいらっしゃるのではないかと思います。

うちの嫁さんも、悩んでいるほどではないのですが「もう少しでないのかなぁ」と言っていたところ、劇的に効くサプリと薬をプランケットで紹介してもらいました。

このプランケットというところ、また後日きちんとご紹介しますが、ニュージーランドの育児システムで重要な役割を占める施設で、地域の児童保健所兼プレイセンター兼何でも相談所みたいなところです。

で、話しもとい、プランケットで聞いたところ「その薬を飲んだら、こ〜〜〜〜〜〜んなおっぱいになっちゃうわよ」と両手をJカップは軽く越えるんじゃないかと言わんばかりのゼスチャー。

早速喜び勇んで入手しました(もちろん私でなく嫁さんです)。
まずお薬。
ドンペリドンという薬で、日本ではナウゼリンとして処方されているようです。
このナウゼリン、元々の目的は吐き気やおう吐、食欲不振の改善に使われる薬で、副作用として乳汁分泌というのがあるらしく、こちらではその副作用を確信犯的に使うらしい。
ドンペリドン

うぅぅぅん、合理的な考え方と言えばそうかもしれないけど、なんか抵抗あるなぁ。
しかも授乳中の制限はないけど、妊娠中の制限はあるようだし・・・
ということでこちらはまだ試してません。

もう一つはバラみたいなのから抽出されたサプリ。(すいません、写真無いです)
これは100%オーガニックで害は全くないとのことなので、試してみるとかなりの効果があり、以前より全然安定して母乳が出ている模様。これは結構良いらしい。
が、まだJカップにはほど遠い・・・

やはりドンペリドンと組み合わせで使わないといけないのか。

明日から実験開始です。

One Response to “母乳の薬”

  1. MA より:

    沖縄では、パパイヤがいいとみなさん言います。庭先や道路端で鈴なりになっていることもあり、授乳期の女性はよく食べています。果物ではなく、まだ緑色のパパイヤ。野菜のカルチャーです。豚肉と炒めたり、煮物にしたり、サラダにしたり。多彩な食べ方をします。近ければお届けしたいぐらいです。

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