そろそろ生活のリズムを戻していかなければ・・・

一月末の更新からばたばたしている間に、1週間以上過ぎてしまいました。

Facebookでは既にお知らせさせていただいたのですが、1月30日、午後三時半に子供が生まれました。


3,110g,琴音といいます。他の親の皆さんと同じように、めちゃくちゃかわいいです。

色々大変だとはわかっていたんですけど、正直何がどう大変なのか全く想像つきませんでしたが、今身にしみて”大変さ”がわかります。

何が大変かというと・・・

         
  • 両親には来てもらわず嫁さんと私の二人だけでこの時期を乗り切るのですが、これが思ったよりきつかった(今はもう大丈夫)。食事や洗濯など自分たちの身の回りのことは全く問題ないのですが、それに睡眠不足や子供の世話などが加わるとかなりつらい。ただラッキーなことに私は自宅で仕事しているので、色々と融通が利くために何とか乗り切れそうです。もし私が会社勤めしていたら、確実に嫁さんは倒れてました。

  • 当たり前のことなのですが、国が違うので文化・考え方、やりかたなど色々違います。急遽帝王切開で出産したのですが、その日から同室就寝、腹切っているのに完全母乳。嫁さんが2日目の夜中に、「全く寝ることが出来ないので、少しだけ子供を預かってもらえませんか」とナースにお願いしたところ、「子供をほったらかしにするのか?母乳じゃなくて粉ミルクを与えること全く抵抗はないのか??」など、ののしられるように返され、ほぼ非人間扱い。翌朝病室に行くと、いい歳のおばさんにもかかわらず、泣きじゃくってました。因みにこのスパルタを経験しているので、家に帰ってきても少々のことではへこたれないようになったようです。

  • その病院、健康であれば2泊まで、帝王切開でも4泊までで退院。”まで”ということはそれ以前に出る人も多く、実際嫁さんもわずか3泊で家に帰りました。日本では考えられないですよねぇ・・・因みにシンガポールは、出産3日後には出勤しているという噂を聞きましたが・・・

  • 日本とこちらのいろんな情報が違う。たとえば産後の食べ物などこちらでは牛肉が良いとされていますが、日本では良いとされてません。ニュージーランドに住んでいるので、出来るだけこちらの情報で生活するようにしているのですが、食べ物はやはり和食が良いので日本の情報ですごそうと考えてます。

  • 当たり前ですが、情報はすべて英語。しかも日本のものみたいにファンシーなイラストとか図解とか無く、容赦なくきっちり隙間の詰まった文章。見ているだけでつらいのに、術後の運動の筋肉の使い方とか英単語全然わかんないし・・・・・。

とまあこんな感じですが、何だかんだとぶつくさ言いながらかなり楽しんで生活しております。

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