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ニュージーランドの大衆薬パナドール 2

嫁さんから指摘ありましたので、パナドールの効能を追記しておきます。

事例6)
陣痛がはじまった際に投与される痛み止めがパナドールだったそうです。
無痛分娩を希望している人はエピュドラルというのを背中に注射されるそうですが、自然分娩の人はパナドールでしのぐそうです。

事例7)
帝王切開後の傷口痛み止めがパナドールだったそうです。
痛み止めの段階として、パナドール>ボルタレン>モルヒネだったそうです。
さすがにモルヒネはよく効いていましたが、もらう時に色々サインさせられてました。

うーん、さらに奥が深いパナドール。

またさらにいろんな効能出てくるんだろうなぁ。

ニュージーランドの大衆薬パナドール

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ニュージーランドの大衆薬パナドールはいろんな使われ方されます。

乳児にニンニク

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乳児にニンニクは要注意です。馬鹿にしてはいけません。

母乳の薬

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ニュージーランドにはいくつか母乳の薬とサプリメントがあるようです。

実はかなり危なかった我が子

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実は我が子の出産の際、かなり危険な状態だったことが三週間経った今日になって判明しました。

育児のおもしろグッズ、無呼吸(SIDS)モニター

子供が生まれて早13日。

毎日いろんな事と格闘していますが、何とかそれなりにこなしております。しかし日が過ぎるのが早いなあ・・・

日本とニュージーランドでは生活習慣が違うので、食べ物だけでなく育児の仕方、それにまつわるグッズなども違ったりすることが多いのですが、その中でも面白いと思ったグッズをご紹介。

それは無呼吸モニター、Angel Care。

上の写真はアマゾンからですが、日本では何故かあまり一般売りされてないんですね。
あっても、業務用っぽいかなり大がかりなもばかりのようです。
こちらではベビー用品扱っているところではどこでも売っています。

こちらでは生後2週間ぐらいから別々の部屋で寝るようなので、それでこのような商品が一般的になっているのかもしれませんが、同じ部屋で寝ていたとしても、子供が無呼吸状態になったときに自分も寝ていれば手遅れになってしまうので、かなり重宝すると思います。

使い方は至って簡単、まずはセンサーをベッドのマットもしくは布団の下にセット。
エンジェルケアのセンサー

この本体にコードでつなげて
エンジェルケアの本体

こんな感じで完了
エンジェルケアの設置風景

最初はマットの下センサー入れて本当に反応するのか半信半疑でしたが、おむつ替えの時とかに子供を持ち上げると、10秒ぐらいでアラームが鳴り響きます。

で、さらにすごいのはこのリモートモニター
エンジェルケア・モニター

異常があるとこのモニターもきちんと反応し、且つ室温、子供の声もトランシーバーで聞こえるので、いったん子供を寝てしまえば子供をほったらかしで家事も出来ますし、安心して自分も昼寝が出来ます。
これはかなり便利。日本でも是非お勧めの一品です。

さらに上のグレードでテレビカメラ付きというのもあります。

せっかくなので、このカメラ付きを買おうとレジに持って行ったら、レジのおばさんが「あんたたち、こんなの買ってどうするの?? 子供の顔が見えると安心するように思うかもしれないけど、逆に見えてしまうと心配事が増えて、あんたたち何も手につかなくなってしまうわよ。だからカメラなしにしなさい」と、半ば強引にカメラなしを勧めてくれました。

カメラありとなし、3倍ぐらい値段が違うんですが、商売っ気を無視して的確なアドバイスをくれた、典型的なニュージーランド気質のお店のおばさんに感謝感謝です。

母乳信仰

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ニュージーランドの母乳信仰には、ちょっと参りますねぇ・・・

たばこを通して見る日本とNZの違い

Devonportからの夜景

喫煙者と非喫煙者、日本とニュージーランドでは扱いが違います。